古城和也容疑者の顔画像は?介護していた父親に暴行し殺害した疑い

出典:https://news.tbs.co.jp

2019年5月16日から22日にかけて神奈川県川崎市で、男性が介護を受けていた長男に自宅や路上で暴行され、死亡する事件が起きました。

今回はその容疑者である古城和也容疑者について紹介していきます。

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事件の概要

出典;https://news.tbs.co.jp

古城和也容疑者は2019年5月16日から22日にかけて、神奈川県川崎市の自宅や路上で介護をしていた父親に殴る蹴るなどの暴行を加えて死亡させた疑いが持たれています。

事件の詳細は…

 川崎市で72歳の父親に暴行を加え、死なせたとして、介護していた長男が逮捕されました。

逮捕されたのは川崎市の自称設計士、古城和也容疑者(44)で、今月16日から22日にかけて、父親の守一さん(72)の背中や手足を殴る蹴るなど複数回、暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。

警察によると、守一さんは2年前に脳梗塞で杖が必要になり、和也容疑者の介護を受けていて、自宅や散歩中の路上で和也容疑者に暴行されていたとみられるということです。全身にあざがあったということですが、和也容疑者は「暴行はしたが、あざになるほどはやっていない」と容疑を否認しています。

出典;https://news.tbs.co.jp

報道によれば、古城和也容疑者の父親への暴行は路上でも行われているので目撃者がいそうですね。

古城和也容疑者は暴行したことは認めているものの、「あざになるほどはやっていない」と供述していますが、本人としてはそこまで強くやっている意識がなかったのでしょうか?

しかしながら、これが父親の死亡に結びついているのだとすれば相当激しい暴行だったのだと思われます。

被害者である父親の守一さんは杖が無ければ生活できない状態ですから、きっと抵抗もままならずに息子から暴力を1週間受け続けていたのだと考えると、本当に心が痛みます…。

古城和也のプロフィール

今回逮捕された古城和也容疑者のプロフィールをまとめてみました。

名前 古城和也(こぎ・かずや)
年齢 44
職業 自称設計士
住所 神奈川県川崎市幸区河原町

またこちらで古城和也容疑者のFacebookアカウントを調査したのですが、アカウントを特定することは出来ませんでした。

そこで今回はFacebookの検索結果だけ紹介しておくので、気になる方はこちらから探してみてください。
→古城和也容疑者のFacebookアカウントの検索結果はこちら。

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古城和也の顔画像は?

古城和也容疑者の顔は今のところ公開されていないようです。

Facebookを含め、ネットで見つけることもできませんでした。

公開され次第、随時更新していきたいと思います。

事件のあった場所

今回事件のあった場所は、神奈川県川崎市幸区河原町の自宅や路上と報道されていました。

こちらが神奈川県川崎市幸区河原町です。

ネットの反応

出典;https://news.tbs.co.jp

今回の事件に対して、ネットでは様々な意見が集まっていました。

日常的に暴力ふるっていたのだろうね、そこまでする必要あったのかな???

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

なぜそんなことしかできないのか?
理由はどうあれ実父を殴り殺すというのは
異常者以外の何者でもない。

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

この自称設計士には自分のライフプランの設計は無理だったみたいだな

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

このように、古城和也容疑者を非難するような意見が多く見受けられました。

しかし、一方では反対に古城和也容疑者を擁護する意見もいくつかあったのも事実です。

介護をして見たことない人が息子を批判するのは笑わせますねそれはものすごいストレスだ経験してみなければ分からない

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

愛情もって育ててたら子供はこんな風にならないよ
酷い育てられ方をしたのだろう

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

子を大事にした親は、老後 子に大事にされる。
子を蔑ろにした親は、老後 子に蔑ろにされる。
と、いうようなことを書いてある本を読んだ事があったな。
自分にも当てはまるし、なるほどなぁと思った。

出典;https://headlines.yahoo.co.jp

暴行が行われた1週間だけを切り取ってみると、それは暴行した方が悪いのでしょう。

しかし、古城和也容疑者が生まれてから44年間、たくさんの時間を共に過ごしたのでしょうから、何があったのかはきっと親子にしか分からないのでしょうね。

亡くなられた守一さんのご冥福をお祈り致します。

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